工場風景

工場の風景

日常

本社工場

こちらのブログで工場の写真をなかなか載せていなかったのでご紹介いたします。
トップの写真は弊社で一番小さい17.5ミリ角のタイルです。
機械で大量に生産されています。
見づらいですが、こちらは釉薬という焼くとガラス質になる薬を表面に吹き付けているところです。
施釉BOXから出てきた生地です。
こちらのタイルは焼くと白くなるタイルですが、釉薬がかけてあるかわからないぐらい生地と同じ色ですね。
タイルは次の工程に移るためにベルト式のコンベアで運ばれます。
焼きサヤに収められて、窯に入れる準備が整いました。
本社に窯はないので、トラックで西山工場運ばれて焼成します。
焼き上がるとこんな感じになります。
こちらの製品は小ロット生産なのでベルトに流れているタイルは間隔が広いですが、通常ロットはもっと沢山のタイルが一気に流れています。
小ロットなので手流しという手間のかかった方法になりますが、試作の段階では考えられないほど早いです!
簡単な説明になりますが、タイルはこんなで出来上がっています。
カラーオーダーやオリジナルタイルの作成も承っておりますので、お気軽に「お問い合わせ」からお聞きください。
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